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11/23 第7話『消せない過去』
8年の刑期を終えて松子は、わずかな荷物を手に出所した。刑期中、島津賢治のもとでやり直すことを支えに、美容師の免許を取得していた松子は、まっすぐに賢治の理髪店へと向かう。店の近くへ来ると、お客を見送る賢治がいた。しかし、賢治に続いてある女性と子どもが店から出てきた。友人の勧めで見合いをし、その女性と結婚していたのだ。それを見た松子は、無言でその場を後にする。賢治は松子を追ってきて、「松子を待ってた!松子のことを忘れたことはなかった」という。それを聞いた松子は、「それだけで幸せ… 私は大丈夫だから」と言い残して、その場を去った。住むところを見つけ、新しい生活を始めた松子。ある日、銀座を歩いていると「美容室あかね」の看板を見つける。刑務所内にあった美容室の名前も「あかね」だったのだ。なにかを感じた松子は、どうしてもここで働きたいと、オーナー・内田あかね(秋野暢子)に頼み込むと、「そこまで言うなら腕前を見せてもらおうか」と、あかねは松子をテストする。その腕前を認めたあかねは、松子を雇うことを決める。松子が犯した罪を知りつつ受け入れたあかねは、自分も懲役を勤めたことがあると松子に告白する。地獄から這い上がろうとする人間をとことん信じるというあかねは、決してあきらめるんじゃないと松子を励ますのだった。
 松子が「あかね」に勤め始めてしばらく経ったある日、松子はあるお客に指名を受けた。お客を席に案内してあいさつをすると、それは沢村めぐみだった。

めぐみに「もう会わない方がいいと思う」とか言う前に、龍をご飯に誘うのをやめた方がいいと思うねんけど(笑)
ラストのナレーションで松子が「この再会が更なる地獄への始まり」って言ってたように、龍と再会したことで松子は、また不幸になっていくのです。まさに松子にとって、龍は疫病神(゚д゚*)カッ!?
それでも、『一人よりマシ』と思うのが松子なんだろうなぁ・・・。

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11/23 第7話『命の期限』
坂野ゆかり(桜井幸子)が、お腹の調子が悪いと診療所で胃の検査を受ける。検査結果を知らせるためにコトーは、ゆかりと夫の坂野孝(大森南朋)を診療所に呼んだ。ゆかりの胃には悪性の腫瘍ができていた。坂野は動揺するが、手術で取り除けば大丈夫との言葉に、ゆかりは冷静に手術を頼む。緊張感が走るミナと和田にもコトーは、それほど難しい手術にはならないだろうと励ました。数日後、ゆかりのお腹を開腹してみると、ガン細胞が広範囲に広がっており、手がつけられない状態だった。やむなく術式を切り替えて手術を終え、コトーはその事実を坂野に告げる。余命3カ月を宣告され、坂野は愕然するものの何とか真実を隠そうと、ゆかりの前で気丈に振舞う。しかし、ゆかりは夫の様子がおかしいことに気付き、コトーに、「あとどれくらい生きられるのか?」と質問する。事実を知ったゆかりは、半ば投げやりになり、励ましてくれた島の人にも八つ当たりをしてしまう。ほどなく、診療所に産気づいた妊婦が運ばれてくる。その妊婦は、ゆかりのことを励ましてくれた人だった・・・。

『命の期限』・・・重いタイトルですよね。
こういう話題でいつも思うのは、やっぱり告知って難しいなぁっていうこと・・・。うちのお祖母ちゃんもガンで亡くなったけど、お医者さんに「本人に告知しますか?」って聞かれた。もう手の施しようがなかったので、告知しなかった。家族でいっぱいいっぱい話し合った末のことだったけど、今でも告知した方がよかったのか、それとも知らされないままの方がよかったのか、未だに分からない。
いずれにしても、家族には辛いことだけどね・・・でも、何もない時に家族の意思を聞いておくのって大切だと思う。日本人は、そういうことを「縁起でもない」って嫌うけど、本人の意思を尊重してあげることが一番だもんね。本人が最後まで輝ける方法を選んであげたいと思う。

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11/21 第7話『はじめての反抗』
会話を交わすようになった亀田と輝明。亀田は自分の店でコーヒーでも飲んで行かないかと輝明を誘うが、輝明の自転車での行動には決まったパターンがあり、知らない道には進めないため、輝明はある場所で亀田の進んだ方向をじっと見ていたが、来た道を引き返しまった。真樹のプレッシャーから塾でカンニングをしてしまった幸太郎は、真樹に大目玉を食らって以来、塾に行くふりをしながら輝明の動物園に行くようになった。そんな日が続き、塾からの電話で幸太郎のサボりを知った真樹は怒り心頭。だが、待ち構えていたその夜に限って幸太郎の帰りが遅い。動物園に来ていた事を話した輝明は、真樹に詰め寄られ、ツール・ド・フランスの歴代優勝者をつぶやきながら自分の部屋に戻っていく。探しに出かけた秀治らと入れ替わりに幸太郎は帰宅したが、眼鏡が壊れている。真樹は幸太郎を問いただすが、幸太郎は黙ったまま輝明の部屋へ行くが、そこに輝明の姿がない。引き止める真樹の腕を振り払い、幸太郎は輝明を探しに飛び出したがどこにも見つからない。りなは、輝明が幸太郎を探しに行ったのではないかと気がついた。ピンときた幸太郎は、動物園からの帰り道に輝明が止まって動かなかったあの場所で輝明を見つける。声をかけようとしたその時、小刻みしていた輝明の自転車が前へと進み出した。輝明は新しい道を走り出したのだ。

なんかスゴイ感動でした♪
私は自閉症のことは少ししか知らないので、いい加減なことは言えないけど、自閉症は治らない病気ではないと聞いたことがあります。
今回の輝明のように、少しづつ可能性を広げていくことが完治につながっていくのかなって思いました。
うまく言えないけど、やっぱり人間ってすごい力を秘めているんだなぁとも思わされるストーリーでした。

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